ラップ療法

2011年6月25日

ラップ慮法

ラップ慮法が生み出す褥瘡の現場を変える“力”を応援しています!

 

東鷲宮病院 水原章浩先生、財形福祉協会、CIMネットは協同して新たな褥瘡の治療法であるラップ療法に取り組んでいます。

10年度からは厚生労働省の老人保健健康増進事業の委託を財形福祉協会が受けたことを機に、各地で褥瘡ラップ療法の実技セミナーを開催。在宅や療養施設など褥瘡の現場のスタッフから多くの賛同の声をいただきました。

今年度はその第2ステップとして、運動自体を組織立てる“教育制度”作りに目標を設定。ラップ療法について一定のカリキュラムと試験をパスしたインストラクターを養成し、そのインストラクターがキーパーソンとなり、各地域でラップ療法の啓発と普及に組織的に取り組んでいく…そうした草の根活動を展開していく予定です。

 

 

【ラップ療法を“考える” !】

 

東鷲宮病院 水原 章浩

褥瘡の治療にあたり、医療者はどのような考え方や基準で治療法の選択にあたるべきか。そもそも、正確な判断と適切な対処を行うために身に付けておくべき知識とは何か。ラップ療法の基礎となる概念を、臨床現場での実践や地域の勉強会活動を通して、多方面からラップ療法の“正しい”普及に取り組む東鷲宮病院 水原章浩氏が語ります。

>> ラップ療法を“考える” !

 

【ラップ療法を“知る” !】

 

ラップ療法を知る

ラップ療法について知っておくべき基礎知識を、ラップ療法の実際と合併症対策を示しながら、ラップ療法も選択肢のひとつとして加えた総合的な褥瘡ケア法として解説。PDFファイルですので各種の教材や資料としてもご利用ください。

著・監修:東鷲宮病院水原章浩先生、編集:チーム医療フォーラム『ツ・ナ・ガ・ル』編集部
 

>> ラップ療法を“知る” ! (PDFファイル)

 

 

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