プロジェクト

2011年6月21日

プロジェクト~優れた地域モデルの創出と伝播~ CIMネットが推進するプロジェクト

 

地域医療圏には、地域が育くみ、地域に根付いた独自の医療・介護資産があります。それは地域生活者にとってかけがえのない資産であり、この基盤の上に、さらに高度情報社会に相応しいあらたな地域医療モデルを創出することが、いま地域に求められている重要課題です。我が国の医療介護レベルの向上という広い視点から、全国の医療圏に適用可能な先進モデルの構築が望まれています。創出されたモデルを他の地域に伝播し、互いに地域医療を高めあう地域同士のコラボレーションは、限られた我が国医療資源の有効活用といえるでしょう。CIMネットは地域と共に優れた医療・介護モデルの研究開発に努めてまいります。

 

【往診胃ろう交換プロジェクト】

往診胃ろう交換プロジェクト

継続的な栄養管理の維持・改善を目標に活動を行う「ぐんま栄養療法ネットワーク」。その主要な事業の一つである本プロジェクトは、現在、35~40万人と推定される胃ろう患者の療養のあり方を変革させ、患者・家族、基幹病院、行政のそれぞれに三方両得のメリットを与えるものとして大きな注目を集めています。CIMネットは一般社団法人チーム医療フォーラムとともに、本プロジェクトの趣旨に賛同し、共通の目標を達成するため、パートナーとして参画しています。

プロジェクトについて詳しくは

>> 往診胃ろう交換プロジェクト

 

【ラップ療法】

ラップ療法

その簡便性と経済性、さらに有効性から在宅や療養施設の現場で普及が広まる「ラップ療法」。CIMネットはその正しい知識と技術の習得を目標に、社団法人財形福祉協会とともに活動を行っています。2010年には同協会が厚生労働省老人保健健康増進事業を委託。首都圏近郊の10のエリアで    褥瘡の実技セミナーを展開。1200名以上の応募者が殺到するなど、多くの成果を生み出しています。

プロジェクトについて詳しくは

>> ラップ療法

【どこでもMY病院プロジェクト】

どこでもMY病院プロジェクト

政府のIT戦略本部が打ち出した「どこでもMY病院」構想。病院完結型から地域完結型へと、官・医・民がシームレスに結びついた、新たな発想に基づいた確かな実践力が求められています。CIMネットは2013年に向けて同本部が示した工程表に沿って、これまでの経験を活かした独自の切り口とノウハウで、地域医療におけるセーフティネットの構築に多方面から取り組んでいます。

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